さくたろうのぶろぐ

2年間大学を休学し、長崎県の離島・対馬で地域づくりのお仕事をしてきた。現在はただの大学生となったさくたろうのぶろぐ。おいしいものが好き。

サンセバスチャンで食べた、おいしい食べ物たち

こんばんは!

昨日10月8日、日本に帰ってまいりました。

17日間の旅。

香港、ドイツ・フライブルク、フランス・ストラスブール、再びドイツ・ハイデルベルクと、ここまでが松本英揮さんが主催する「エコツアー」で訪れた場所。

(エコツアーに関する情報はこちら!:松本英揮のホームページ! !

そして一人旅、スペイン・バルセロナ、サンセバスチャン、オランダ・アムステルダム

5カ国を旅してきました。

 

いや~長かったような短かったような!

でも、今振り返るとあっという間だった気がします。

 

ちょっとずつ、この旅で得たものを、今後の自分自身の活動や、日本の地域に還元していけるよう、今後も精進していきます!!

 

今回の記事では、サンセバスチャンで食べた美味だったものたちを、美味そうな写真たちと共に紹介していこうと思います!!

 

 

その① うなぎの稚魚カマのピンチョス

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これ、サンセバスチャンに来たら絶対食べてやる!って思ってた一品です。

うなぎの稚魚「カマ」のピンチョス。

うなぎの稚魚カマってなに!?と思った方が多いことでしょう!

サンセバスチャンの辺りは、昔からうなぎの稚魚が多く獲れ、よく食べられていたようです。

ですが近年は皆様ご存知の通り、うなぎの資源量が激減。

そのため、最近ではうなぎの稚魚に見たてたすり身の加工品で代用されています!

かにかまみたいな感じですね!!

(資源が少ないものは食べないという姿勢が素敵だと思います。日本も見習わねばですね!日本人はうなぎやマグロを食べすぎです。)

 

稚魚カマ、カマだからと言ってあなどることなかれ、とってもおいしいのです!

釜揚げしらすの大きさを三倍ほどにし、骨をなくし、ぷりっと感のあるものをイメージしてください!!稚魚カマ、そんな感じなんです!笑

説明がめちゃ難しいですね!笑

でも、とってもおいしかったなぁ。

 

さらに!稚魚カマがおいしいのはもちろんなのですが、下に敷いてある生ハムがめちゃめちゃうまい!!

多くのピンチョスの下に生ハムが敷かれていたのですが、どれもとーーーってもおいしくて。。。

スペインの生ハム、やっぱりすごかったです!!

 

 

その② イワシ!イワシ!!イワシ!!!

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やっぱり港町、魚がおいしい!

素材がおいしいのはもちろんですが、加工・料理のバリエーションがホントに豊かなんです!

上の写真のように串に刺さったイワシさんや、、、

 

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ピカタのように、ころもを付けてふんわりと焼き上げられたイワシさん、、、

 

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オリーブオイルとお酢に漬けられたイワシさんまで!!!

 

日本ではあまり見ないような料理で提供されるイワシさんたちに、たくさん出会うことができました!

オイルサーディンだけじゃなかったです!

イワシ、おいしかったなぁ。。。

 

個人的には写真2枚目、ピカタのようなイワシさんがとっても好きでした。

多めの油で焼き上げられているのでしつこい味なのかと思いきや、淡白なイワシの味を更に引き立て、さらにさらに身はふわっふわ。ほのかに香るにんにく。。。

白ワインがすすむぅぅぅぅぅぅ!!

 

 

白ワインで思い出しましたが、ここサンセバスチャンでは、「チャコリ」という名前の「地ワイン」をよく飲んでいました。

チャコリは度数の低い、若くてややスパークリングなワインです。

サンセバスチャンのバルでは、チャコリの香りを一層引き立てるために。。。

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こんな風に!

高~~~いところから注いじゃうんです!

「高い!高すぎる!手が伸びきってるよ、おじさん!

ちょ、ちょっと!しぶきが料理に飛び散ってるよ、おじさん!」

って叫びたくなるほど、高い位置から注いでくれます。

この光景を見てるだけでも楽しい!お酒がすすむ!!

 

チャコリ、おいしくて毎日飲んでました。

さっぱりとした味わいなので、どんなおつまみとでも相性がいいんです。

 

 

その③ ししとうの素揚げ

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サンセバスチャンのあるビルバオ県でたくさん採れるししとうを、素揚げして、塩をかけただけ!それだけ!たったそれだけ!でも、とってもおいしい!!

こちらのししとうは日本でよく見かけるししとうとは少し違い、細長くて唐辛子のような形をしています。

上部のヘタをつまんで、一口でぱくり!ヘタはぷつんとちぎれます。

 

ただ揚げただけなのに、どうしてこんなにおいしいんだろうか?

ただただ、手間をかけるばかりが料理じゃないんだなぁ。  さくを

 

今度、ししとうが採れる時期になったら是非とも挑戦したい一品です!

 

 

ほかにもたくさんありますが、今日のあたりはひとまずこの辺で。

また気が向いたら更新しまーーーす!!

スペイン・サンセバスチャンより、現地最速レポート!

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 おはようございます!

スペインはサンセバスチャンより、現地最速レポートをお伝えします!

 

一枚目の写真はスペイン・バルセロナです!サグラダファミリア!サクラバファミリア!w

現在はスペイン北東部、フランスとの国境に位置する町・サンセバスチャンに滞在しております!

 

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 バルセロナはスペインの右のほうです、地中海に面しています。

サンセバスチャンは地図の青い丸の地点です!

サンセバスチャンへはバルセロナより夜行バスに乗って、8時間ほどかけて来ました!

 

さてさて、今日(10月4日)でサンセバスチャンの滞在は4日目(本日最終日!明日はオランダへの移動日!)になります。
スペイン一人旅は6日目、静岡のアパートを出てから14日が過ぎました。

 

最初の一週間はツアーだったので、

 

「みんな一緒で楽しいな!るんるん♪」

 

って感じで楽しんでいましたが、一人旅になってからというものの、、、

 

「寂しいいいいいいいいいいいいよおおおおおおおおおおお!!
そろそろ日本が恋しいよおおおおおおおおおおおおおおおおお!
うわあああああああああああああああああああああんんん!」

 

って気持ちになる時があります。

かっこつけて「一人旅してくるぜっ☆」なんて言っていた出発前の自分に、このブログの記事を見せてやりたい。そして、こう言い放つ!

 

「寂しがり屋のうさぎちゃんには一人旅なんて無理だぜ。うさぎちゃんは寂しすぎると死んじゃうんだろ?…うさぎちゃん?いやいや、君の場合はうさぎちゃんってよりも、、、子豚ちゃんだな!!!!wふははははははははははははははははは!!!」

 


…気を取り直します。

 

①なぜ、サンセバスチャン!?
僕がサンセバスチャンを知ったのは対馬にいた頃でした。
一緒に働いていた地域おこし協力隊の方が紹介してくださったこの本を読んだのがきっかけです。

 

「人口18万の街がどうして美食世界一になれたのか ースペイン サンセバスチャンの奇跡」

高城剛

www.amazon.co.jp

 

静岡大学の農業環境演習や、対馬集落支援員として様々な「地域」と関わってきた中で、僕自身は「食」を通してその地域の魅力を知ってきたつもりです。
その土地で獲れた・採れたものを、その土地に暮らす人に料理してもらって、その土地でいただく。
とってもおいしくて、楽しくて。でも、生産現場の実情を聞いてみると明るい話ばかりではなくて。

 

昔と比べて魚の獲れる量が減ってしまった、
売り上げから種や肥料、資材、運搬の費用を差し引くと、残るのはこれだけ

一次産業は簡単なものではない
生計を立てるのが大変だ

 

という話を何度も聞かせていただきました。

もちろん、
「もっと上手に経営すればいいじゃないか!」
と言ってしまえばそれまでの話なのですが、そうして全ての責任を生産の現場に負わせてしまっていいのでしょうか?

 

僕は、食べる側の人たち、つまり消費者にだって責任はあると思います。
「安いものがいい!それでいておいしければ尚よい!!」
そう考えてしまうのは自然なことだとは思います。
(僕だって、安くておいしければついついそっちに飛びついてしまうもの!)
でもでも、そういった考え方が、生産の現場にしわ寄せとしていってしまうのであれば、ただただ安いことを手放しに喜んではいられない。

 

では一体、どうすればこういった現状を改善できるのか。
その解決の糸口になり得るのが「食」なのではないかと、僕は思っています。

おいしく、楽しく、良い方向に進められたら最高じゃないですか!

 

で、食というキーワードでアンテナを張っていた時に教えていただいた高城剛さんの著書。

おいしいおつまみを目当てに、その場所に世界から観光客が集まる!?食がめちゃめちゃ大事にされてて、この地域において重要なモノになっている!?
その地域で獲れる食材を中心としたおつまみ・お酒をおいしく食べながら、楽しむことが地域全体の盛り上がりにつながるってすごい!

実際に行ってみたい!!!!


というのが、ちょっとだけ理屈っぽい理由。
かなりはしょって書いたので、つながりにくい部分があると思いますがそこは勘弁ください!笑


そんな真面目っぽい理由もありつつ、単純に
「うまいつまみとうまい酒、最高じゃん!毎晩食倒れ飲み倒れしちゃおう!!」
という私欲も丸出しでここ、サンセバスチャンに来ました。

 

 

②サンセバスチャンと言えば、、、ピンチョス!!

  

僕がサンセバスチャンで一番楽しみにしていたもの、、、ピンチョスです!

 

◎ピンチョスとは?
ーーーバルで出される小さな料理ピンチョス(単数形はピンチョ)です。
当初はバゲットパンを土台にして玉子焼きや、肉や、魚類を載せて落ちないように楊枝で刺したつまみを一般的にピンチョスと呼んでいたのが、楊枝が使われていないものや小皿料理まで最近はピンチョスと総称するようになってきました。ーーー(高城剛著 「人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか ースペイン サン・セバスチャンの奇跡」本文より引用)

 

ここで写真ドーーーン!!

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いやはや、どれもこれもうまいのなんのって!
お店ごとに特色があって、とってもおもしろいのです!

カウンターにずらーーーっと並んでて、見てるだけでも楽しいっ!
しかもこれ、ご覧の通りのサイズ感なので、いくつでも食べれる!
一食あたり5つは余裕で食べることができます。

そして、これが大事なところ。
1,2杯のお酒、2,3個のピンチョスを食べて次のお店に行くことができます!
ジャパニーズハシゴ文化の時短バージョン!
これがいいんですよね!
お店同士でお客を取り合うのではなく、シェアする、その分たくさんのお客さんに来てもらえばいい!って感じ、いいですよねぇ。

 


③食だけじゃない!サンセバスチャン!

 

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サンセバスチャンには、ピンチョスをつまみながら、気軽に飲める「立ち飲み居酒屋」のようなお店が軒を連ねています。
ここに来ている海外の人たちは、昼間から飲みまくり!僕も一緒に飲みまくり!いえい!笑

サンセバスチャンは昔から避暑地としても栄えていたようで、現在もその面影が感じられます。

みんなバカンスに来ているようで、海岸を歩いていると砂浜に寝そべって本を読んでいる人や、ビーチバレーをする人たちなどなど、お休みを満喫する人たちをたくさん見かけます。


昼間はのんびり、夜はバル巡り、、、いいですねぇ!!!

気持ちのいい海岸線のランニング・サイクリングコース、トレーニングジムもあったり、長期のバカンスにはきっと最高の場所なんでしょうね!


はい、これにてサンセバスチャン現地レポートは終了です!
読んでいただき、ありがとうございました!!

【対馬】から【静岡の蕎麦屋】、【蕎麦屋】から【井川の焼畑】 その②

暑い日が続きますね!

静岡もめちゃくちゃ暑いです。

家から大学まで、歩いて10分もかからないのですが、数分間歩くだけで滝のように汗が流れ出ます。。。やせてしまう・・・!大変!!

 

こんな暑い日には、焼肉とビール!

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暑さで失われた脂肪を効率良く補給できます。

研究室の飲み会で、先週焼肉へ行ったのですが、、、

 

ご飯・ビール・焼肉って、良くないですね。

でも、悪気はなかったし反省もしていません。

 

 

さてさて、本日のブログは前回記事の続きです。

sakusakusakutarou.hatenablog.com

 

前回の記事では、

 

対馬で栽培された蕎麦が静岡のお蕎麦屋さんで食べられるらしいぞ!

行きたい行きたい!!連れてってください!

食べる会当日!わーい!!  ・・・つづく!

 

ということで、今回は実際に食べたお蕎麦を振り返ります。

 

 

対馬産 対州蕎麦 2014年

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対馬産 対州蕎麦 2015年

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①,②のお蕎麦は同じ生産者さんが作られたお蕎麦。

たぶん、内山の内山さんが作られたお蕎麦を使ってます!たぶん!

対馬にいる際には何度もご飯を食べさせていただいた内山さんが作ってくれたお蕎麦を静岡で食べれるなんて・・・!感動!!

 

たがたさんでは、蕎麦の風味をそのまま感じてほしい、ということで、お塩をぱらぱらとかけて食べるよう勧められました。

また、蕎麦通の方は、お蕎麦を食べる前に蕎麦の盛られたお皿を持ち上げて、お蕎麦が鼻にくっつくかくっつかないかぐらいのところまで持っていき、蕎麦の香りを楽しむのだそう。

 

言われたとおりにやってみました。

 

くんくん。。。

ふぉっ!蕎麦!香ばしい香り!

 

お塩をぱらぱら。。。わくわく。。。

 

 

 

なんと風味の豊かなこと!甘い!ちゅるりん!!ふわんっ(残り香を表現)!

 

なんじゃこりゃ~~~!

 

とにかく、すごかったです。

ボキャブラリーが貧弱なので、これ以上は表現できませんが、香りがとにかくすごい!!

 

そして、年によって味が違うということも驚き!(保存方法によっても味も変わるそうですが)

 

はい、まだまだ続きます。

 

対馬産 木庭作で育てられた対州蕎麦 2015年

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わわわわわわ!

同じ対州蕎麦なのに、味がまた違う!風味と甘さのバランスが変わっている!!

 

こちらのお蕎麦は、中山の神宮さんが作ってくださった蕎麦を使ってます。

神宮さんにも対馬では大変お世話になりまして、おいしいご飯を何度も食べさせていただきました。

 

↓神宮自然農園さんのブログ

shingunoen.exblog.jp

 

対馬の伝統農法・木庭作の畑で作られたお蕎麦を使っているのだとか!

(あぁ。。。木庭作についてもっと勉強しておけばよかった。。。)

「木庭作(こばさく)」とは、簡単に言えば焼畑です。

(・・・それぐらいしか説明できない、悔しい。。。。。)

 

 

・・・はい、勉強します。

 

最後に食べたのはこちら!

 

福井県産 在来種のお蕎麦

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ここで福井!まさかの福井!!

でもでも、またしても味が違う!香りが違う!甘さが違う!のどごしが違う!!

 

福井のお蕎麦は、香りと甘さのバランスがとても良かったように感じました。

バランスのよさが好き!!でした!!

 

 

はい、ここまで一気に蕎麦の紹介をしました。

 

そもそも私、こういったちゃんとしたお蕎麦屋さんに行くことが初めてだったので、終始感動しておりました。

そんな蕎麦初心者の私であってもこれだけ違いが分かり、おいしく楽しめるなんて、蕎麦ってすごいなぁと思いました。

 

日本各地で栽培されている蕎麦。

その地域の気候風土に合った在来種も多く存在するようです。

その一つ一つが色んな蕎麦屋さんの手に渡り、挽かれ、打たれて、蕎麦になる。

品種によって味が変わるのはもちろん、保存方法や挽き方によってもまた大きく味が変わるのだそう。

多くの人の関わりによって、様々な味が産み出されるって、おもしろいなぁ。

 

これまで、

「蕎麦より断然うどんのほうが好きだわ~~~香川行きたいわ~~~」

と、どちらかと言うとうどん派だったのですが、この日から蕎麦の印象ががらりと変わりました。

 

また、生産地と消費者の心理的な距離感を一気に縮めることができる「料理」「食」の可能性を改めて実感した一日となりました。

 

はい、今日はここまでです!

実は、この不思議なご縁にはまだ続きがあるのです。

また気が向いたら更新します!お楽しみに!

その昔、友人が発した「カロリーはおいしい」という名言が忘れられなくて

久々にからっと晴れていい天気!

朝から気持ちよ~く洗濯を干してから、学校へ来ました。

 

ブログ、昨日の続きを書こうと思ったのですが、それよりも何よりも、先日食べに行ったお店がとてつもないインパクトだったので、語ります。

 

 

静岡には、「らーめんブッチャー」という名店があります。

それも、僕が通う静岡大学からさほど離れていない距離にありまして、対馬へ行く前は友人たちとよく通っていました。

 

tabelog.com

 

静岡県内に4店舗あり、静岡大学近くにあります小鹿(おしか)店は僕が大学2年生のときに開店し、開店初日から痛い目。。。いやいや、おいしく食べさせていただきました。

 

先日食べに行ったのは、ブッチャーの焼津店。

なんでも、焼津店限定の「まぜそば」なるものがある、ということで、後輩たちに連れられて行ってきました。

 

tabelog.com

 

まぜそばはまじでうまいっす。」

 

その言葉を後輩から聞いたときから楽しみで、楽しみで。

ブッチャーへ行った日、実験中もずっと

まぜそばまぜそば~♪」

って感じで、楽しい一日を過ごしていました。

 

 

と、いうことで、、、、

 

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どーーーーーーーん!!!

 

なんと、僕らが来店した日は7月29日。

つまり。。。「肉の日」!!!

超肉」という、ファットでピッグなボーイにはたまらん名前のイベントをやっておりました。

 

こちら、上の写真が「超肉まぜそば」。

肉が乗っかりすぎて、麺が見えない!ちょーーーーーにくっ!!!

やっとの思いで麺を掘り出し、極太麺を引きずり出して一口。

 

 

「うまみとカロリーと味濃い目のシェアハウス!カオスだけど楽しい!!!これか!これが後輩の言っていたあれか!ここのまぜそばを食べたら他のメニューが食えなくなるという、あれか!!!そうだ!その昔、おれの友達も言っていた!カロリーはおいしい!と!みなぎる!みなぎるぞおおおおおおおおおおおお!満たしてくれ、カロリぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」(心の声)

 

 

とってもおいしかったです。

 

 

が、なんと。これで終わりではありません。

 

 

 

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ごはん、どーーーーーーーーーん。

 

しかも、無・料。

 

「でけん!これはでけんよ!でけんけど、うまい。うまいよおおおおおおおおお炭水化物の神様、どうもありがとう。あなたのおかげで、私は生かされています、嗚呼麺(アーメン)。」

 

 

最後まで、大満足でした。

まぜそば、また食べたいなぁ。

【対馬】から【静岡の蕎麦屋】、【蕎麦屋】から【井川の焼畑】

2日連続で更新できそうです!いえ~~い!

昨晩の静岡は激しい雨が降っていましたが、今日は晴れたり曇ったり。

今週は、落ち着かないあわただしい天気が多く、なかなか洗濯ができません。

明日は晴れるかなぁ~

 

さてさて、早速本題です。

ここ2週間で、僕の中の「対馬と静岡の心理的な距離」が一気に近づきました。

しかも、それを結び付けてくれたのはなんと、、、

 

 

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お蕎麦

 

だったのです!

びっくり!自分でもびっくり!

まさか、蕎麦が対馬と静岡を結び付けてくれるなんて!ファンタスティックっ!

 

ことの発端はひょんなとこから。

僕が1年生のころから農業環境演習でお世話になっており、対馬へ行く根本的なきっかけ(原因?)をくださった先生から、

「桜庭、たがたさんが対馬まで行って、蕎麦を仕入れてきたらしいぞ。今度、それを食べる会があるから来ないか?」

 

 

ええ!もちろんふたつ返事で答えましたよ!行きますと!

食に関しては貪欲です。僕の食い意地は並のものではありません。

 

 

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ということで、行ってきました!

「手打ち蕎麦 たがた」さん!

(注:上の写真に写っている人、僕ではありません。友人のK君です。決して、僕がやせたわけではありません。本人の許可をもらって掲載しています。)

 

手打ち蕎麦 たがた[静岡市葵区]|アットエス

 

どんな方が来るのか、全く知らずに行ったのですが、この日集まっていたのは

静岡在来作物研究会のみなさん。

shizuokazairai.wordpress.com

 

そうそうたるメンバーにびっくり!

初めてお会いする方がいっぱいでびっくり!

 

 

・・・と、いい感じで盛り上がってきましたが、今日はここまでにしておきます。

ではでは。

ブログを更新しよう!アウトプットをしよう!そのためのリハビリからはじめよう!

ひっさびさの更新です。一ヶ月ぶりぐらい!?

(最近は更新するたびにこんなこと言ってるような・・・)

更新の頻度、上げていきたいもんですね!笑

 

今日は他愛もないことをつらつらと。

 

最近の生活はと言えば・・・

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平日は朝から実験をしています。

樹木中に存在する「リグニン」と「セルロース」が結合した「LCC(リグニン-糖複合体)」という化合物の構造解明のために、化学物質の合成を行う毎日です。

昔から理科の授業の科学実験が好きだったので、なかなか楽しみながら研究を進めております!

 

 

ちょこちょこ家飲みもします。

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家飲みのコスパは素晴らしい!笑

 

 

土日は大学の授業・農業環境演習の引率で静岡県富士宮市の農山村へ。

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(後輩が撮ってくれた写真!きれいに撮ってくれてありがとう!)

 

静岡大学農学部で実施されている農業環境演習という授業プログラム。

農業環境教育プロジェクト(こちら、HPになっております。)

 

対馬に行くきっかけとなったこの授業に、僕は大学生活の大半をささげてきました。

復学して、再びこの授業のフィールドである静岡県富士宮市の稲子地区に、ここ最近はほぼ毎週通っております。

 

対馬へ行く前と後で、見える景色がかなり変わりました。

対馬で2年間、「地域」の一員として暮らした中で身についた

「地域で暮らす人の視点」

曲がりなりにも公務員として、市役所に籍を置いて働いてきた中で身についた

「行政の視点」

 

その上で、自身に何ができるのかなぁ。

実習へ行くたびに考えさせられます。

 

リハビリ一発目、おしまい!

松本英揮さんが世界を語る、「地球のスライドショー」に参加してきた

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めーっちゃ久々のブログ更新です。

さぼりすぎました。

 

もう7月ですね。

今日の静岡はもう夏の陽気でした。

自転車で走ってても、風がさわやかではなく、ただただ暑い!

 

はい、昨日はですね、静岡市の番町市民活動センターで開催された

松本英揮講演会 地球のスライドショー」に行ってきました。

 

松本英揮さんはこんな方です↓

(HPURL)松本英揮のホームページ! !

 

「旅するエコロジスト」ということで、全世界を自転車で駆け巡りながら、マスメディアの報道では知ることのできない「各国の今」を現地の人との関わりの中で知り、更にそこで知りえたことを世界中で講演活動をすることで次世代を担う若者たちに伝える、というすごいことをしている方です。

 

ひできさんとは4年ほど前に初めてお会いし、僕が重大な決断をする際には相談に乗ってもらったり、今年の2月にははるばる対馬まで遊びに来てくださいました。

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↑ひできさんと一緒に食べた、ふれあい処つしまのおそばセット

 

 

ひできさんの講演はこれまでに3回、聞いたことがあって、今回はなんと4回目。

「4回も聞いてるんだから、あんまり新鮮味がないんじゃないか!?」と思っていたのですが、今回の講演を聞いてる中で、今まで気づけなかったことにたくさん気づくことができました!!

 

いくつか、心に留まった言葉を書いていきます。

 

【自転車によるまちづくり】

「世界各国で起きている、モータリゼーションによる市街地での交通渋滞。車だらけの街は危険だし、車に乗っている人たちは渋滞の間何も生産的なことができない。時間を無駄に消費するだけで非効率。そこで、市街地の交通を見直す。道路上では車よりも自転車が優先で、車は自転車を追い抜いてはいけない、という法律を作った街もある。そうすると、自動車に乗るメリットはなくなり、皆積極的に自転車に乗るようになる。更によいことに、自転車に乗って体を動かすことで、医療費の削減にもなる。」

 

【世界一危険な街、ブラジル・サンパウロ

サンパウロのスラムに住んでいる子供たちを目の前にして、自分に何ができるか?そこで、自身の力量がわかる。」

サンパウロの”食育”は世界の中でも最先端。貧しい生活の中でもあえて有機野菜を選ぶ人を目の当たりにして、教育が持つ力の大きさを実感した。」

(参考になるか分かりませんが、こんなHPがありました↓)

行政が支えるオーガニック給食 サンパウロ市の挑戦!! | 国際環境NGOグリーンピース

 

 

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ひできさんのお話を聞いていると、自分が知っていると思っていた世界がどれだけ狭かったのか思い知らされると共に、「じゃあ、自分に何ができるの?」ということを考えさせられます。

あっという間の2時間半でした!!

 

 

はい、ということで、久々のブログは少しまじめ(?)でした。

 

あ、ひできさんが主催する「エコツアー」という、ドイツ・フランスの先進的なエコの取り組みを見学できるスタディーツアーがあります。

僕は今年の9月に参加します!

 

 

【エコツアー詳細】

楽安学2016春夏秋ドイツエコツアー募集

環境先進国のエコシステムを楽しく学ぶドイツツアー募集です☆10.26

国際森林認証森見学も☆*最終日から欧州個人旅も可能 帰国はローマ、

アムステルダム、パリ、フランクフルトから選べます 小中高生も参加できます

2016春3.27日-4.4月 36名  残2名  〆切  11.20

夏8.15月-23火   30名  残11名     2016.4.1

秋9.22木-30金   24名  残14名      5.7

*参加希望は早めにメールを☆(季節・名前ふりかな・所属・空港・電話番号)

定員〆切です。 ecohideki@miyazaki-catv.ne.jp  T/F0985.20.6860☆松本英

1日目 羽田・中部・関空・福岡より朝10時頃出発(集合は8時頃)

 香港B出口合流 九龍の街を歩きます 香港00:35発

2日目    フランクフルト朝6:20着 ドイツの新幹線ICE(美・食堂車)

環境首都フライブルク世界一エコホテル泊 エコホテルレクチャー(木質バイ

3日目9:00~環境首都(エコキャピタル)フライブルクレクチャー エコ専門学校

カーシェアリング・ヴォーバン団地 国際森林認証の森(ドイツの森林政策)

4日目 AMフライブルク自由 ごみ発電所クラインガルテン(菜園)

ユーロトラムの街ストラスブール (フランス)へ プチフランス近くホテルETC2泊      

5日目9:00~吉崎佳代子さんレクチャー‘80年代車だらけだったの街の素敵な変身’

11:00~ 運河沿いをサイクリング 19:00~~ホテルで手創りキャンドルパーティ☆

6日目 自由 水の都の遊覧船・ユーロトラムで美術館・EU議会・大聖堂

ハイデルベルク エネルギー削減世界一の美しい街

7日目 終日自由 18:00~最期の夕食会 哲学の道 ハイデルベルク

ハイデルベルクユースホステル2泊 ユース隣バイオマス動物園ZOO

8日目 *個人旅の方はここから欧州自由行動☆  13:55フランクフルト空港発

9日目 6:50香港着 日本の各空港に午後着

旅行代金 航空券+ホテル+列車+朝食含 *サーチャージ等により変更可能性あり。

春&秋 一般¥255,000 学生¥245,00

夏  一般¥285,000 学生¥275,000 

 

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そしてそして、ツアー参加後はスペイン一人旅。

 

 

 スペインの美食の街、サンセバスティアンにまるっと4日間滞在し、ひたすらバルをめぐり、うまいワイン・つまみを飲み食べまくるという、なかなかFATでDBなツアーです。

 

 

 楽しみだ~~~